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電力関連部品 加工~検査自動化

概要

こちらの工場では、電力に係る部品を製造しております。従来は前工程にて成形を行ったアルミ加工品を、
人の手を用いて穴あけ・カシメを行い、箱詰めを行っておりました。
ロボット導入後は、前工程から供給されてきたアルミ部品のピッキングを自動で行い、反転装置にて姿勢をそろえます。
その後、回転テーブルに正しい向きに置いて、ボール盤による穴あけと、カシメ機によるカシメ作業を実施し、最後に画像検査装置にて検査を行います。
検査に合格した製品は、箱詰めの工程に向けて、ロボットアームにてピッキングを行い、ベルトコンベアーに載せられます。

 

導入前

従来は、穴あけ・カシメ・検査工程を、計3人以上で実施していた

 

自動化内容

6軸多関節1台、水平スカラ型1台、反転装置3台、回転テーブル、画像検査装置を導入し、穴あけ・カシメ・検査工程を自動化。

 

導入後

穴あけ・カシメ・検査~次工程への流し作業すべての無人化に成功。

効果

労働生産性 30倍
人数 3人 0人
労働時間 8時間 0時間
生産量 15秒/個 15秒/個
投資回収期間 お問い合わせください
概算投資額
その他の効果 品質の安定化、歩留まりの向上

※こちらはあくまで概算・目安になります。詳細につきましてはお問い合わせください。

適用分野    :  ハンドリング、検査・計測、
産業分野    :  電機業界、
ロボットタイプ :  スカラーロボット、多関節ロボット、
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ロボットによる
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